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[ 1/30 2007 ]
今日は稽古はお休み。

朝から「NO BORDER」のチラシ撮影。

出来る事は今のうちに。

で、ボチボチ演出家っぽい事を
やらなきゃいけなくなってきて
気がついた(思い出した?)事がある。

僕は絵がヘタだ。

チラシのイメージを伝えようと
絵を書いてみたところでまったく伝わらない。

小学生の頃に描いた絵は
ほとんどが森の絵か空の絵だ。

緑と青のみ。

絵が描けたらなぁとつくづく思う。

そんなわけだから、
チラシ撮影用の衣装の事も
まったくもってイメージが伝えられない。

そこで考えた。

200701292332000雑誌を写メで撮る。
これでばっちりイメージを
伝える事が出来る。

「こんな感じでよろしく」と
メールを送った久下さんからの
返事。

「無い」

伝わったところで無意味か…

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バス

[ 1/29 2007 ]
僕はバスが苦手だ。
大した理由はないのだが、
乗り慣れていないのと、時間が読めないのと、
2人掛けの奥の席に座った時に
ちゃんと降ろしてもらえるかどうか不安になるのと、
…アレ?結構あるなぁ。

とにかく、あの各駅停車みたいな
まったり感があまり好きではない。

今の稽古場は駅から遠い。
駅から徒歩50分、バスでも20分。

当然、徒歩は有り得ない。
でもバスは嫌いだ。

残る交通手段はタクシー。

稽古場にタクシー通い出来るほど
セレブな人間ではないが、「時は金なり」
ここ3日間ほどタクシーで稽古場に行っている。

今日もタクシーで稽古場に向かった。
駅から稽古場までの道のりはひたすら1本道。
片側1車線の道が延々と続く。

片側1車線…
今日、1つ重大な事に気がついた。

タクシーの前にバスがいた。
1車線だから当然追い越しは出来ない。
バス停ごとにタクシーも停車する。

つまり…

かかる時間がバスと同じ…

明日からバスにします。

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ロックミュージカル

200701282033000[ 1/28 2007 ]
別に隠していたわけでは
ありませんが、実はすでに
ロックミュージカルの
稽古が始まっています。

主宰の西川たけしと共演者のKUMIさんです。

僕とたけちゃんは、はしゃぎ過ぎて
「2人は小学生みたいだね」
とよく言われます。
本人同士は至って本気のやりとり
しているだけなんですが。

僕のおでこに注目してください。
赤く腫れているのがおわかりでしょうか。
これは吊り革にやられた傷ではありません。

今日、体を張ったつまらないギャグ
やった為についた傷です。
多分、このギャグは陽の目を見る事はないでしょう。

僕のおでこ(眉間?)は、最近よく災難に見舞われる。

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吊り革

[ 1/26 2007 ]
吊り革は凶器だ。

普段は電車の網棚に荷物を載せる事はないのだが
混んでいたうえに、大きな荷物を持っていたので
珍しく載せてみた。

何気なく荷物を載せたのだが、
載せ終わった直後、
僕の眉間に向かって何かが飛んできた。

何?

と思った瞬間は時すでに遅し…

凶器と化した吊り革が僕の眉間を直撃した。

荷物に引っかかって持ち上がった吊り革が
振り子の原理で落ちてきたのである。

そりゃもう痛いのなんのって…

恥ずかしいのなんのって…

「ウッ…」

という呻きの後は、
静かに時が過ぎるのを待つしかなかったのであります…

皆様もお気を付けくださいませ…

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偉くなった…のか?

[ 1/25 2007 ]
オレも偉くなったもんだ。
最近、マスコミの仕事に行くと感じる。

とあるドラマの撮影に行ってきた。
現場は閉店後の某デパート。

外のロケバスの中で着替えやらメイクを済ませ
ADの方に連れられてデパートの中に入る。

撮影現場に入る時、
「○○役、SETの大関真さんです!よろしくお願いします!」

今日の現場に限って言えば、
スタッフさん、エキストラの皆さん、
もろもろ含めて総勢50名以上の現場だ。

その人数の前で僕の紹介がされる。

この瞬間だ、偉くなったもんだと感じるのは。

某子ども劇団にいた頃は、
名前で呼んでもらえる事なんて
皆無に等しかった。
大抵「オイ、そこの君」もしくは「A君、A君」
のどちらかだ。

それが今じゃあ皆さんの前で
紹介してもらえるようになるなんて、

涙涙でございます…

が!

正直言わせて頂きますと、嬉しいのと同時に、

とっても恥ずかしいのです…

なぜかと申しますと、
「大関真さんです!」
なんて派手に紹介してくれるものだから、
現場にいるエキストラの方々は
「誰?誰?どこの役者さん?え?有名な人?」
みたいな会話を始めるわけです。

で、僕の顔を見てみたところで当然わかるはずもなく…

「誰なの、アレ?」
という結論に至るのです。

ごめんなさい。
よくわからないけど、ごめんなさい。
有名な人じゃなくてごめんなさい。
そりゃそうですよね、あれだけ派手に紹介されたら
誰だって有名人だと思いますよね。
期待はずれでごめんなさい…

しかも、1シーンだけ撮って、
「大関さん、お疲れ様でした!」
なんて話になるもんだから、
周りの人にしてみれば
「早!終わるのすっごい早!」
って感じでしょうし…

スタッフさんにしてみれば
気を遣ってくださっているのでしょうが、
実はちょっと恥ずかしかったりするわけです…

大いに期待してくださった皆様、
こんなワタクシでごめんなさい…

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カナヅチ

[ 1/23 2007 ]
劇団のNさんについて語る時、
ネタの1つでこういうのがある。

「Nさんってね、海が好きらしくて夏はよく行くんですって。
で、あの体つきに(とってもマッチョな方なのです)
水着はビキニパンツらしくて、
よくライフセーバーに間違えられるらしいんですよ。
でもね、Nさんってカナヅチでほんとは全く泳げないんです。
見かけだおしかよ!」

みたいな感じでちょっとしたネタっぽく喋るわけですね。
まぁ、ウケるウケないは本人の技術もあるとして、
とりあえず、このトークのオチとしては
「カナヅチで」って部分になるんですね。

さてさて、この話をする機会がありまして、
上記のような順序で喋っていって、さて、オチの部分。

「でもね、Nさんってトンカチでまったく泳げないんです」

言ってみてど~もしっくりこない。
なんでだろ…

あ、間違えた、
トンカチって…

こういう間違いってかなり恥ずかしいですね…
「あ、カナヅチでした…」
みたいな感じでミョーに冷静に訂正してみたりして…

とりあえず、ウケるにはウケたから良しとしますが
違った意味の笑いになっちまいましたからねぇ。

どうなんだろう…

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スケジュール

[ 1/22 2007 ]
ごめんなさい、覗くつもりはなかったんです。
普通に目に入っちゃっただけなんです。

夕方、銀座線に乗っていた。
場所柄、いかにも大手商社勤めみたいな
女性が多い。
着ているスーツやコートも高そうだ。

そんな女性の中の1人が僕の前に立っていた。
夕方だったせいもあり多少混んでいて
結構な至近距離に立っている。

彼女が手帳を開いた。
見る気なんてさらさらなかったが
肩越しに手帳が目に入ってきた。

僕は目が良い。
この歳にしては驚くほど目がいい。
視力2.0。
こんなところで威力を発揮してしまった。

1月23日
11:00~ゴボウ収穫

ごめんなさい、見るつもりはなかったんです。
勝手に目に入っちゃったんです。
本当に謝ります。

ただ、1つだけ質問させて頂きたいのですが、
「ゴボウ収穫」ってなんですか?

どうにもその外見からは想像出来ないのですが…

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お疲れ様でした

200701220043000[ 1/21 2006 ]
すでにご存知の方も
多いと思いますが、
SETの先輩、長谷川紀子さん
劇団を退団しました。

退団後も女優としての活動は続けていくそうですが、
今後はSETでの共演という形はなくなります。

今日は僕ら同期が主宰の(というか、久下恵美主宰の)
のりさん送別会でした。

はっきり言ってかなり迷惑な送別会だったと思います。
今、のりさんは次の舞台の稽古中です。
しかも明日はマスコミのお仕事で朝早いです。
そんな日に無理矢理送別会です。

「20日(昨日)にしてもらえると嬉しいなぁ」

と言うのりさんに対して主宰のメグは、

「すいません、こちらの都合もありますので」

とふざけたメールを返したそうです。
(後で聞いたところによると、どうにもこうにもこの日しか
みんなのスケジュールが合わなかったそうです)

そんなこんなで行われた送別会でしたが、
のりさんがSETで過ごした12年間の思い出、
僕らがこれからどう進んでいけば良いのか、
その他にもたくさんたくさんステキな話を
聞かせてもらいました。

辞めていく人を見送るのはとても寂しい事ですが、
その人にとってはまた新たな人生が始まるという事で、
それはそれでとてもステキな事なわけで…

とは言うものの…

やっぱり寂しいです…

(こんな事書くと、のりさんは「ウソでしょ?」って言うでしょうが…)

正直、今はまだそんなに実感はないけど、
また本公演の時期になったりしたら、
色んな事を思うんだろうなという気がします。

色んな事を教えてくれた先輩でした。
叱ってくれて励ましてくれて、
笑わせてくれて笑ってくれて。

たくさんたくさんありがとうございました。
本当に本当にお疲れ様でした。

そして、これからもよろしくお願いします。

「私がいなくなるって事は、ある意味チャンスなんだよ。
あなた達が頑張らなきゃ」

のりさんが言ってくれた言葉、忘れません。

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兄妹

200701191453000[ 1/19 2007 ]
妹です。
ウソです、SET映放部の
住吉玲奈ちゃんです。

今日の仕事で兄妹役でした。

初めて会った時はまだ15歳だった彼女も
もう21歳になったそうで、
時の経つのは早いもんだなぁ
と無駄に感傷的になってみたりして…

玲奈、お兄ちゃんは嬉しいぞ、うん…

そんな僕を見て監督が一言。

「恋人同士には見えないね」

それはそれでちょっと凹むわ…
やっぱ自分も歳取ったのね…

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あなたもなのね…

[ 1/17 2006 ]
「すみません、この辺の者じゃないので」
「ごめんなさい、ちょっとわからないですねぇ」

人に道を尋ねた時の返答として
予想されるセリフ。

他にもたくさんあるだろうけど
今日みたいな返しはまずないと思う。

ちょっと道に迷った。
歩けど歩けど目的地には辿り着かない。
周りを見ても地図はないし
知っている建物もない。

あまり人通りのない道路だったのだが
ちょうど良いタイミングで
僕と同い年ぐらいの男性が前から歩いて来た。

これは聞いてしまった方が早いな。
そう判断した僕はすかさずその男性に話しかけた。

「すみません、道をお聞きしたいのですが」

すかさず答えが返ってきた。

「すみません、僕も迷ってるんです」

…うそ~ん…
あなたも迷子でしたか…

「…あ、そうですか」

「…あ、はい」

「じゃあ…」

「…あ、はい」

ビミョー…
空気、ビミョー…

お互いを憐れむような視線を交わしつつ
その場を離れていく2人でした。

今考えれば、2人で力を合わせて
窮地を乗り切れば良かったかな。
でもなぁ、迷子になるぐらいの2人だからなぁ、
力を合わせたところでたかが知れてるか…

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逃げ道

[ 1/14 2007 ]
アワワワワ…
グルグルグル~…

頭の中がこんな感じになる時がある。
やらなきゃいけない事が山盛りあって
いわゆるパニック状態に陥る。

順番にクリアにしていけばいいだけの事だが
1度こうなるとどうにも止められない。

そんな時どうするか。

逃げる。
現実逃避する。

200701142245000最近買ったハンディー掃除機で
せっせと掃除をしてみる。
こんな事始めると、
色んな所が気になりだして
結局掃除に打ち込んでしまう。

本末転倒…

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○○形

[ 1/13 2007 ]
15形?
20形?

なんじゃそりゃ…

洗面所の電気が切れた。
丸型の小さい蛍光灯。

電気屋に買いに行った。
3~4種類ある中から1番小さい物を選んだ。

20形蛍光灯。

付け替えようとした。

さらに小さい蛍光灯だった…

20070113224800015形って書いてある。
1番小さいのを買ったのになぁ。
どこに売ってるんだ、コレ…

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最近感じる事

[ 1/11 2007 ]
最近、なんやかんやと忙しくしている。
今月下旬、ロックミュージカルの稽古が始まると
多分今年いっぱい、走りまくらなきゃいけない。
その為の準備を今のうちにしている。

6月の「NO BORDER」の為の
チラシの打ち合わせやらなんやらで
スタッフさんと会う機会が多い。

みんな同じ事を言ってくれる。

「良い物を創ろう」

とても嬉しい言葉だ。
みんな同じ気持ちでいてくれる。

役者という仕事だけしていると
色々と忘れてしまう事がある。

多くの人に支えられているからこそ
僕らは役者でいられる。

もちろん、観に来てくれるお客さんも同じ。
まずはお客さんがいて、
その次にスタッフさんがいて、
最後に僕らがいる。

本番1回というのは、僕らにとっては
何回もあるうちの1回に過ぎない。
でも、お客さんにとっては年に1回の事かもしれない。
もしかしたら一生のうちのたった1回かもしれない。

だからこそ、
常に全力を注がなきゃいけない。

常に、多くのお客さんやスタッフさんに
感謝の気持ちを持って。

プロデュース公演を立ち上げた事で
最近、今まで以上に強く感じる事。

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ビャッコタイシ

[ 1/10 2007 ]
人と会うまでの時間を潰す為に
渋谷センター街のファーストフード店に入った。

場所柄、若い子達が多い。
隣の席の子達の会話が聞こえてきた。

「わたしぃ、明日でじゅうごになるぅ」
「マジでぇ!おめでたいじゃん!」

若者特有の、やたらと語尾をのばす喋り方だ。
チラッと見ると、メイクやファッションは
いわゆる「ヤマンバ」ってやつ。

いいねぇ、さすが渋谷だねぇ。

「だからぁ、今日はぁ、オールでぇカラオケぇ!みたいなぁ」

そんな会話がしばらく続いた後、
僕の耳に1つの単語が聞こえてきた。

「ビャッコタイシがぁ…」

ビャッコタイシ?
何だ?ビャッコタイシって?
なんか新しい流行物?

「ビャッコタイシがぁ、アイヅワカマツでぇ、ジガイしてぇ」

アイヅワカマツ?
ジガイ?

会津若松!
自害!

白虎隊!

「やまぴーがかっこよくてぇ」

はっ!
何日か前に放送された「白虎隊」の話か!

「ヤマンバ」な子達から、
あまりにも予想外な単語が飛び出したもんで
全くわからんかった…

そういう子達にまで
歴史に興味を持たせてしまう「ジャニーズ」って
やっぱりスゴイ。

アレ?「やまぴー」ってジャニーズの人ですよね?

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不運なコート

[ 1/9 2006 ]
覚えてくれている方、いらっしゃるでしょうか、
僕が去年の1月に買った、結構いいコートの事を。

どうもこのコート、あまり運が良くないらしい。
去年は買った翌日の撮影で
ビショビショになるという不運に見舞われた。

今年はというと、
クリームが飛び散るという不運に見舞われた。
しかもクリーニングに出したばかりだったのに…

ま、見舞われたと言っても、
自分が悪いんですけど…

今日、事務所に行ったのですよ。
結構色んな人が来てまして、
その中の1人、久ヶ沢さんがフルーツタルトを
持ってきてくださってたわけですよ。

たまたま事務所に居合わせた
貧乏劇団員達は早速頂く事になりまして…

喜び勇んでフォークを突き刺すと…

ザクッ!

ボキッ!

ベチャ!

…コートにクリームが飛び散りまして…

わかって頂けましたでしょうか。
タルトってのは1番下の生地が固いじゃないですか。
それを切ろうとしたんですね。
そしたらプラスチックのフォークが負けまして、
勢い余って僕のコートにクリームが飛び散ったというわけです。

クリームのシミってのは意外に取れないものですね。
またクリーニングに出す事になりそうです…

ま、事務所で大爆笑を取れたので
それはそれで良かったんですけど…

(SET公式HP「劇団員のつぶやき」に
マネージャーの湊さんが写真を載せてくれています。
興味があったら覗いてみてください)

[いんたねっとでSET]

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ドリンクバー

[ 1/8 2006 ]
ま、どうでもいい話ですけど、
最近よくあるドリンクバーって
難しくないですか?

何が難しいって
「どこから飲み物が出るのかわからん…」

最近、打ち合わせやらなんやらで
よくファミレスに行く。

ここ数日で3~4回行っている。
その3~4回全てでまともに飲み物を
入れられたためしがない。

あるお店では、
「こちらにカップを置いてください」
って書いてあるからそこに置いたら
その横の抽出口からドバーって出てきた。

よくよく見てみればちっちゃーい字で
「お湯」
って書いてある。

わかりずらいよ…

あるお店では、コーラを飲もうと思って
「ここに置いてください」
ってとこにコップを置いたら
またまた横の口からドバーって出てきた。

よくよく見てみれば
「ジンジャーエールはこちら」
って書いてある。

わかりずらいよ…

僕がボケてるのか、お店が悪いのか…
う~ん、ドリンクバーって難しい…

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初夢

[ 1/5 2007 ]
初夢というのは
「新年の1月1日、もしくは2日に見る夢の事」
らしいですね。

1日もしくは2日。
…見ませんでした、僕。

遅ればせながら、今日(昨日?)今年初めての
夢を見たのでちょっとその話を。

以下は僕の今年の初夢の内容です。

夢は唐突に始まり支離滅裂なまま終わっていくので
多々意味不明な点はありますがご了承ください。

僕の財布がなくなった。
必死で探していると一緒に探してくれている人がいる。
先輩の岩永さん。

(この時点で意味がわからん…
なんで岩永さんなんだろう…)

2人で延々探してもみつからない。
諦めかけた頃、岩永さんが、

「あ、あった!」

「どこにあったんですか?」

「ずーっと手に持ってた」

「なんでだよ!」

なんだろう、この夢…
夢なのにコントみたいだ。
職業病?…

夢の最後に岩永さんは

「大丈夫、お前は大丈夫だから」

と、やたらと励ましてくれていた。
全く意味がわからん…

とにかく僕は大丈夫らしい。
僕のこんな初夢、吉と出るか凶とでるか…

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明け、明け…

[ 1/3 2007 ]
新年の挨拶をする時に
必ず起こる現象がある。
どうしたらいいもんか毎回毎回悩むが
結局のところ結論は出ていない。

親戚や目上の人会った瞬間、
どちらともなく新年の挨拶をする。

「明け、」
「明け、」

「まして」
「まして」

「おめ」
「おめ」

かぶる。
挨拶がとてつもなくかぶる。

2人でペコペコ頭を下げながら
ほとんど同時に喋っている。

下手すると、相手が頭を下げてる姿を見ないで
挨拶が終わる時もある。

挙句の果てには完全にユニゾンで
喋っている時すらある。

ちょっとしたタッチごっこである。
(お笑いコンビのタッチね)

こういう時の挨拶って、
どっちが先にすればいいものなんだろう…

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2007.1.1

[ 1/1 2007 ]
喪中につき新年のご挨拶をご遠慮させて頂きます。

去年に引き続き今年も喪中なんですねぇ。
とはいえ…

暗い…新年早々暗い…

ばあちゃんも暗いのは嫌いでしたから、
多分笑って許してくれると思います。

そんなわけで…
明けましておめでとうございます!

いよいよ始まりましたね、2007年。
早速、初詣にも行ってきましたよ。

毎年恒例、「おみくじ」も引いてきました。

「大吉」

縁起いい~。
プロデュース公演やら30歳になるやら
色んな事を控えた年に
大吉って縁起良いじゃないですか。

なんか今年はすっごい良い年になりそうです。

ふと思い出した。

去年も大吉だった…

不吉な予感…

こんなワタクシではりあますが、
今年もどうぞよろしくお願い致します。

皆様にとって、今年も良い年になりますように…

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